「夢で逢いましょう」・完全ガイド

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「夢で逢いましょう」・完全ガイド

本記事では、2005年春にTBS系「木曜9時ドラマ」枠で放送された矢田亜希子主演のホームコメディ『夢で逢いましょう』について、放送日時から視聴率、キャスト、エピソード、主題歌まで網羅的に解説します。視聴前後に役立つ完全ガイドです。

① 初回放送日は2005年4月14日(木)21:00から21:54

 

『夢で逢いましょう』は、2005年4月14日(木)21:00から21:54にTBS系で初回放送されました。木曜21時枠のホームコメディとして、主演の矢田亜希子を中心に長塚京三や野際陽子といったベテラン俳優陣が出演し、家族愛と恋愛模様を描きました。

② 放送期間は2005年4月14日から6月23日までの全11話

 

放送期間は約10週間で、全11話がTBS系木曜21時枠で放送されました。初回から最終話まで木曜日に一貫して放送され、最終回は野球中継の影響で21:30から22:24まで繰り下げ放送となりました。

③ 最高視聴率は16.0%、平均視聴率は11.6%

 

本作の最高視聴率は第1話の16.0%(関東地区)を記録し、木曜9時ドラマとしては好スタートを切りました。その後の推移は11%台前後で推移し、全話平均視聴率は11.6%でした。主演の矢田亜希子演じる”フラフラ女子”が話題となりましたが、平均二桁を維持した点は健闘と評価されています。

④ メインキャスト

 

– 北原ハツミ(矢田亜希子): 26歳の歯科衛生士で三人の男性から同時プロポーズを受けるヒロイン
– 野間良平(押尾学): ハツミの職場の歯科医
– 丸山元(永井大): ハツミの幼なじみでフリーター
– 篠田圭一郎(前川泰之): IT長者で歯科の患者
– 北原恭太郎(長塚京三): ハツミの父
– 生田華子(野際陽子): ハツミの祖母
– 中野美香(山田優)、上野彩(北川弘美)、小谷毬子(上原美佐)ほか

⑤ エピソードの見どころ

 

全11話のサブタイトルには、恋愛と家族の絆をコミカルかつ温かく描いた内容が盛り込まれています。第4話「父が納得できる男」では父親役の長塚京三とヒロインの葛藤、第7話「父がいなくなる日」では深い家族ドラマが展開され、視聴者の共感を集めました。最終話「最高の結婚式」は10.8%を記録し、クライマックスを迎えました。

⑥ 主題歌は松任谷由実の「ついてゆくわ」

 

本作の主題歌は、松任谷由実が歌う「ついてゆくわ」。ドラマの温かく前向きなテーマにマッチした爽やかなポップチューンで、ドラマファンのみならず音楽ファンからも高い評価を獲得しました。

まとめ

 

『夢で逢いましょう』は、矢田亜希子の等身大の演技と家族愛を描いたホームコメディ。平均視聴率11.6%という健闘ぶりと、主題歌「ついてゆくわ」がドラマを象徴する一曲となりました。放送から20年近く経った今も、日本のホームドラマの代表作として愛され続けています。

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