「あすなろ白書」・完全ガイド
1993年10月11日から12月20日まで、フジテレビ系「月9」枠(月曜21:00–21:54)で放送された青春ドラマ『あすなろ白書』は、柴門ふみ原作・北川悦吏子脚本による恋愛群像劇。石田ひかりさんと筒井道隆さんのW主演をはじめ、木村拓哉さん、鈴木杏樹さん、西島秀俊さんら豪華キャストが集結し、社会現象を巻き起こしました。本記事では初回放送日時から全話数、視聴率、出演者、エピソード概要、主題歌までを詳しく解説します。
初めて放送されたのは
『あすなろ白書』は1993年10月11日(月曜日)の21時00分から21時54分に、フジテレビ系列の月曜21時(通称「月9」)枠で初回放送がスタートしました。放送開始前から注目を集めた本作は、初回で24.7%の高視聴率を記録し、多くの視聴者を惹きつけました。
放送は何年何月何日まで、全何話放送された
放送期間は1993年10月11日から12月20日までで、全11話で完結。最終話のみ放送時間が30分拡大(21:00–22:24)され、84分枠で放映されました。
最高視聴率と平均視聴率は
本作の平均視聴率は27.0%、最終話では31.9%を記録し、フジテレビ月9枠としても歴代トップクラスの数字となりました(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)。
メインキャスト(出演者の詳細)
園田なるみ:石田ひかりさん(主演)
掛居保:筒井道隆さん(主演)
取手治:木村拓哉さん
東山星香:鈴木杏樹さん
松岡純一郎:西島秀俊さん
その他:黒沢あすかさん、杉山彩子さん、加賀まりこさんら豪華布陣が青春群像を彩りました。
エピソードの詳細
第1話「運命の恋」でなるみが掛居に初めてキスされる瞬間から始まり、第8話では松岡が交通事故死、第10話でクリスマスイブの三角関係が最高潮に。最終話「あの頃の君に逢いたい…終わることのない愛と青春に」では、それぞれの進路と成長を描き、視聴者に強い余韻を残しました。
主題歌は?
主題歌は藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」。放送当時オリコン1位を獲得し、ドラマの人気とともに社会現象に。挿入歌には峠恵子さんの「ひとさじの勇気」が起用され、作品世界をより深く彩りました。
まとめ
『あすなろ白書』は放送から30年以上経っても色褪せない名作ドラマ。月9史上屈指の高視聴率、豪華キャスト、心に残るストーリーと名曲「TRUE LOVE」が融合し、今なお多くのファンに愛されています。本記事を参考に、青春の一ページをぜひ振り返ってみてください。
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