「ひとつ屋根の下」・完全ガイド

人気テレビドラマ テレビドラマ

「ひとつ屋根の下」・完全ガイド

1993年4月、フジテレビの月曜21時枠で放送されたホームドラマ『ひとつ屋根の下』は、離れ離れになっていた6人の兄妹が再び一つ屋根の下で暮らし始め、絆を取り戻していく姿を描いた社会現象級のヒット作です。脚本を野島伸司が手掛け、主演は江口洋介が務めました。兄弟それぞれが抱える問題と成長、家族愛をリアルに描いたストーリーは、当時の視聴者の共感を呼び、現在も「月9ドラマの金字塔」として語り継がれています。本記事では、この作品の初回放送日時、放送期間と全話数、視聴率、出演者、エピソード詳細、主題歌までを網羅的に解説します。

初めて放送されたのは

『ひとつ屋根の下』は1993年4月12日(月曜日)21:00~21:54にフジテレビ系列の月曜21時(月9)枠で初回放送がスタートしました。

## 放送は何年何月何日まで、全何話放送された
放送期間は1993年4月12日~6月28日までの全12話で、全て毎週月曜21時枠にてノンストップでオンエアされました。

最高視聴率と平均視聴率は

本作の平均視聴率は28.4%、最終回(第11話)が記録した最高視聴率は37.8%をマークし、フジテレビ月9ドラマ歴代最高視聴率ランキングでトップ10入りを果たしました。

メインキャスト(出演者の詳細)

柏木達也(長男):江口洋介 – 実業団マラソン選手を引退後、家族をまとめる頼れる兄。
柏木雅也(次男):福山雅治 – クールな医学生。
柏木小雪(長女):酒井法子 – OLとして自立を模索する。
柏木和也(三男):いしだ壱成 – 反抗的な不良少年。
柏木小梅(次女):大路恵美 – 養親先で苦しむ心優しい少女。
柏木文也(末弟):山本耕史 – 車椅子生活で自閉症状を抱える。
広瀬幸夫(叔父):山本圭 – 兄妹の保護者的存在。

エピソードの詳細

第1話では両親を事故で亡くした兄妹が7年ぶりに再会し、長男・達也の呼びかけで共同生活が始まります。第5話では雅也の医学生としての苦悩、第8話では小雪の不倫問題、第11話では小梅が被害に遭う衝撃事件が発生。最終回では家族の絆が試練を乗り越え、達也の「そこに愛はあるのかい?」という名セリフと共に感動的な再結束を迎えました。

主題歌は?

主題歌は財津和夫によるセルフカバー「サボテンの花~ひとつ屋根の下より~」。ドラマ放映当時にリバイバルヒットし、Oricon週間1位を獲得。ドラマとともに社会現象となった名曲です。

まとめ

『ひとつ屋根の下』は1993年春の月9ドラマとして平均視聴率28.4%、最高37.8%を記録し、月9史上屈指のホームドラマとなりました。豪華キャストが織りなす家族の絆と名セリフ、そして財津和夫「サボテンの花」が今なお色褪せない感動を与え続けています。初回放送から30年経った今も、多くのファンが何度も見返す不朽の名作です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました